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アクリルスカルプネイルの作り方

アクリルスカルプネイルは、アクリルパウダーとリキッドモノマーを混ぜ爪の上で形成し、整形していくものです。

工程で分けると大まかには、自爪の処理、スカルプの形成、整形と3つに分けることができます。

まず、自爪の処理です。

自爪は他のネイルアート同様、甘皮の処理を行い、長さを整えます。

その後、自爪をファイリングします。

ファイリングとは、自爪の表面を目の細かいファイル(やすりの様なもの)で削ることで、こうすることにより、アクリルとリキッドのモノマーが爪に定着しやすくするものです。

次にスカルプの形成ですが、先にネイルフォームを爪の先端に装着しておきます。

ネイルフォームとは、土台となるシールのことです。

そして、爪の上にミクスチュア(アクリルボール)を乗せていきます。

ミクスチュアは、アクリルリキッドをしみこませた筆でアクリルパウダーを取り作ります。

アクリルリキッドとアクリルパウダーの量が大変難しいとされています。

爪の上にミクスチュアを乗せたら、筆でミクスチュアの形をととのえ、爪の形状にしていきます。

ミクスチュアが完全に乾いたら、ネイルフォームを取り外します。

最後に、整形です。

整形前の状態は、表面がざらざらしており、先端もでこぼこしております。

それをファイルで整えていき、表面は磨いて滑らかにします。

これで、アクリルスカルプネイルの完成となります。

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